不動産投資の入口から出口まで

「買って貸す」がゴールではない

将来の年金不安などから副業を始める人が増えています。
特に不動産投資は「物件を買って人に貸すだけで長い間、不労所得が得られる!」なんてキャッチコピーも世間にあふれていて以前に比べると人気の副業になりつつあります。
ただ不動産投資とはそんな「買って貸すだけで不労所得!」なんて甘いものではありません。
広い視野で遠い将来まで見据えて運用しないことには絶対に成功できません。

そこで今回は不動産投資を始めたい初心者の方向けに、物件を探す"入口"から物件を手放す"出口"まで時系列でまとめています。
決して「買って貸す」がゴールだと思わずに、まずは広い視野で不動産投資を眺めてみてください。

探すから貸す、売るまでの流れ

不動産投資には大まかに探す→買う→直す→貸す→手放すの5つの流れがあります。
この記事ではそれぞれ深掘りせずに、その時にやることをざっと書いていきますので、あくまでも不動産投資の流れを把握してもらえれば十分です。