意外に知らないMUJI×UR団地の特徴

投稿者: | 2017年2月3日

内装や立地、家賃…

お部屋探しをする際に重視する事って何があるでしょう?

・立地条件

会社や鉄道駅からの距離

静かだったり、緑豊かだったり、周りの環境

・内装

リフォームされているのか

今持っている家具などが無理なく収まるか

・家賃

周辺相場に比べて家賃が高すぎないか、安すぎないか

部屋の広さの希望が、予算内に収まるか

などなど、人によって重視する点・重視しない点は様々だと思います。

MUJI×UR団地の築年数を調べてみると

特にこれからMUJI×UR団地を検討される方に、重視していただきたいことの一つは

築年数

です。

試しに2017年2月1日時点で募集されているMUJI×UR団地の築年数を調べてみます。

団地名 管理開始年
百草団地 昭和44年~昭和45年
芝山団地 昭和52年~昭和54年
桜田団地 昭和54年~昭和55年
新千里北町団地 昭和41年~昭和42年
アルビス五月ヶ丘 平成10年~平成15年
多聞台団地 昭和40年~昭和41年
中登美第三団地 昭和42年~昭和44年
金田一丁目団地 昭和48年~昭和51年

▲UR都市機構WEBサイトより

上記の表には関東から九州まで広範囲の団地がありますが、ほぼすべてが築30年以上経過していることが分かります。
(関西の「アルビス五月ケ丘」をのぞく)

MUJI×UR団地の築年数をしっかり確認!

別に

新しい=良い、古い=悪い

ということが言いたいわけではありません。

もちろん、築年数が古くても素晴らしい物件は数え切れないほどあります。

ただ

築年数が経過している団地はもともとの作りが古い

ということは事実です。


▲Afterのお風呂の形・大きさに注目!
(画像をクリックすると拡大します)

内装がどんなに美しくても、建物の構造自体は建てられた時と基本的に変わらないわけですので、MUJI×UR団地への入居を検討されている方は

築年数とお部屋のバランス

をしっかりと確認して、納得しておきましょう!

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